軽井沢高原ビールの地域貢献活動

軽井沢原生の豊かな自然を保護し再生するプロジェクト?ワイルドフォレスト?

1本1円

寄付総額463万7247円(2011年12月現在)

ツキノワグマを守り、人の生活も守る。

軽井沢高原ビールの寄付金が使われている一例として、野生動物対策ゴミ箱の設置活動があります。軽井沢の豊かな森には、さまざま野生動物が生息しています。ツキノワグマもそのうちの一種類です。近年、北海道や東北で、餌を求めて人里におりてきたクマの問題がニュースになることがありますが、軽井沢も例外ではありません。軽井沢高原ビールの名前にもなっているボランティア団体「軽井沢ワイルドフォレスト」は人間と野生動物の共存をめざし、さまざまな活動を行っていますが、ゴミ箱にクマを近づけさせないようにすることもそのうちの一つ。クマが開けられないように設計された「野生動物対策ゴミ箱」の設置は、代表的な活動事例です。

軽井沢高原ビールワイルドフォレストの寄付金は、他にも以下のような活動に使われています。
  • 浅間高原の希少高山植物の盗掘防止活動に資金援助。「浅間山高山植物保護対策協議会」への寄付。
  • 国設軽井沢野鳥の森周辺の動物についての基礎調査。ゴミに餌付いたツキノワグマの危険防止のための基礎生態研究及びその備品の購入。
  • 軽井沢町教育委員会を通じて、町内小中学校に自然・環境関連図書の寄付。軽井沢町立西部小学校・同東部小学校・同中部小学校・軽井沢中学校に、ワイルドフォレスト文庫として図書を贈呈。
  • 軽井沢の自生サクラソウと自生地の保護活動のために寄付。(軽井沢サクラソウ会議へ寄付(おもにパンフレット・書籍作成代)
  • ツキノワグマ捕獲檻の購入・貸与。
  • 野生動物と安全に共存するためのリーフレット作成へ援助。
  • ツキノワグマの保護と被害防除に関する講演会開催への資金援助。
  • 外来種アライグマの生態系からの排除のためのワークショップ開催への資金援助。
  • 軽井沢町湯川ふるさと公園の野生動植物の生息環境を良くする水辺作り工事への援助。

軽井沢らしい歴史的景観を守るナショナルトラスト運動?ナショナルトラスト?

1本1円

寄付総額429万4295円(2011年12月現在)

軽井沢高原ビール“ナショナルトラスト”の売り上げの一部は、歴史ある軽井沢の景観、歴史的遺産、文化を守る活動を行う「軽井沢ナショナルトラスト」に寄付されています。2011年12月までに、累計429万4295円が寄付され、軽井沢の文化遺産の調査、保護などに役立てられています。